無料サービス資料はこちら
資料をダウンロードする
不動産を相続するとき、「手続きにいくらかかるのか?」は意外と見えにくいものです。
「相続税はかからないはずだから、費用も0円だよね?」と思っていると、後で思わぬ出費に驚くことも……。
今回は、さいたま市・大宮を拠点に相続不動産のトータルサポートを行うMET Design Homeが、「不動産の相続手続きにかかる費用の全貌」と、賢く費用を抑えるポイントについて解説します。
本記事では、不動産相続に必要な各種費用の内訳と、無理なく節約するためのポイントについて解説します。
目次

大宮の実家を相続することになったけど、手続きにお金がかかるって聞いて…。相続税はかからない範囲なんですが、それでも何十万円も用意しないといけないんですか?

ご安心ください。相続税がかからない場合、費用はそこまで高額にはなりませんよ。 ただ、必ずかかる『実費』と、プロに頼む場合の『報酬』があります。 私たちMETは地域の司法書士や税理士とも連携しているので、お客様の状況に合わせて無駄のないプランをご提案できます。まずは内訳を見てみましょう!

手続きにかかるお金は、大きく分けて「税金(実費)」「書類代(実費)」「専門家報酬」の3つです。
これは不動産の名義を亡くなった方から相続人に変えるため(相続登記)、法務局へ支払う税金のことです。
• 計算式: 固定資産税評価額 × 0.4%
• 目安: 評価額2,000万円の土地建物なら 約8万円
※土地の価額が100万円以下の場合など、令和9年3月31日までは免税措置が使えるケースもあります。
さらに、手続きには多くの公的書類が必要です。
• 戸籍謄本(450円〜)、印鑑証明書、住民票、登記事項証明書など。
• 相続人の人数が多いと、数千円〜数万円になることもあります。
| 書類名 | 費用 | 備考 |
| 戸籍謄本(被相続人) | 450円/通 | 出生から死亡まで複数通必要 |
| 戸籍謄本(相続人) | 450円/通 | 相続人全員分が必要 |
| 住民票 | 300円程度/通 | 自治体により異なる |
| 印鑑証明書 | 300円程度/通 | 自治体により異なる |
| 固定資産評価証明書 | 300円程度/通 | 不動産所在地の自治体で取得 |
| 登記事項証明書 | 600円/通 | 法務局で取得 |
郵送取り寄せの際は、往復の郵送料も別途必要です。
手続きをプロに任せる場合にかかる費用です。
• 司法書士: 相続登記の代行(相場:5〜15万円程度)
• 税理士: 相続税申告が必要な場合(相場:遺産総額の0.5〜1.0%程度)

「実際いくらかかるの?」という疑問に、よくある2つのパターンでお答えします。
• 状況: 不動産1件、相続人1人、相続税なし
• 費用合計: 約6万5,000円
◦ (内訳:登録免許税6万円 + 書類代など実費のみ)
| 項目 | 費用 | 備考 |
| 登録免許税 | 6万円 | 評価額1500万円×0.4% |
| 戸籍謄本等取得費 | 5千円 | 必要書類一式 |
| 登記事項証明書 | 600円 | 登記確認用 |
| 合計 | 6万5600円 |
• ポイント💡: 平日に法務局へ行く手間はかかりますが、費用は実費のみで済みます。
• 状況: 不動産2件、相続人複数、相続税申告あり
• 費用合計: 約87万円
◦ (内訳:登録免許税15万円 + 司法書士報酬25万円 + 税理士報酬45万円 + 実費)
| 項目 | 費用 | 備考 |
| 登録免許税 | 15万円 | 評価額合計3750万円×0.4% |
| 司法書士報酬 | 25万円 | 複雑案件加算・協議書作成込み |
| 戸籍等取得費 | 2万円 | 複数相続人分 |
| 税理士報酬 | 45万円 | 相続税申告が必要な場合 |
| 合計 | 約87万円 |
• ポイント: 金額は上がりますが、複雑な遺産分割協議書の作成や、特例を使った節税対策をプロに任せられるため、安心感が違います。

少しでも出費を減らしたい方は、以下の工夫を検討してみてください。
戸籍謄本の収集などを自分で行えば、専門家報酬(代行費)を一部カットできます。
法務局の相談窓口を活用して、登記申請にチャレンジするのも一つの手です。
専門家の費用は事務所によって異なります。地域の相場を知るためにも、比較検討が大切です。
しかし、ここが一番重要です。手続き費用を数万円削ることも大切ですが、その不動産をどう活かすかで、将来の収支は何百万円も変わります。
MET Design Homeでは、単なる売却だけでなく、
• リノベーションして賃貸に出す
• そのまま住み続けるためのリフォーム
など、資産価値を高める提案も行っています。長い目で見た「お得」を一緒に考えましょう!
相続税がかからなければ、費用はほとんどかかりませんか?
いいえ、実はここが誤解しやすいポイントです。
相続税が0円でも、名義変更のための「登録免許税」や書類代は必ずかかります。
ただし相続税がかかるケースに比べれば負担は大幅に軽くなります。
費用の支払いは兄弟で分担できますか?
法律で決まりはありませんが、話し合いで決めるのが一般的です。
よくあるのは、「不動産をもらう人が登記費用を出し、戸籍代などの共通費用は全員で割る」というパターンです。
また、相続人の中に支払いが難しい人がいる場合は、以下の方法をとることが多いです。
1. 代表者が一時的に立て替える
2. 遺産(預貯金など)を分ける際に、立て替えた分を差し引いて精算する
ただし、口約束だけだと「あの時のお金返して」「いや、もらったつもりだった」と後で揉める原因になります。
立て替える場合も、必ず遺産分割協議書などの書面に残しておくことを強くおすすめします。
お金がかかるからと、登記を放置してもいいですか?
それはNGです! なぜなら、2024年4月から相続登記が義務化されました。
正当な理由なく3年以内に登記しないと、10万円以下の過料(罰金のようなもの)が科される可能性があります。
余計な出費を防ぐためにも、早めの手続きが大切です
不動産の相続手続き費用は、状況によって数万円で済むこともあれば、数十万円かかることもあります。 大切なのは、「自分たちでできる範囲」と「プロに頼むべき範囲」を正しく見極めることです。
MET Design Homeの強みは、「不動産のプロ」でありながら「相続の窓口」になれることです。
• ワンストップ連携: 弁護士・司法書士・税理士と連携し、たらい回しにしません。
• 多様な選択肢: 売却だけでなく、リノベーションや活用(残す選択)もご提案します。
• 地域密着: さいたま市・大宮の地域事情に精通しています。
「まずは見積もりだけ知りたい」
「誰に相談すればいいか分からない」
という方も、まずはお気軽にお問い合わせください✨
MET Design Homeのお役立ち資料を、
無料でダウンロード頂けます。
MET Design Homに無料で相談したい方は、
お気軽にお問い合わせください。
無料サービス資料はこちら
資料をダウンロードする
無料で相談したい方はこちら
無料で相談する