珈琲のココロエ-安定した味を楽しむために-

この記事は珈琲ビギナーに向けた、珈琲の淹れ方についての解説です♪

私自身、まだビギナーではありますが、色々見たり聞いたりで得た知識を基に

普段気を付けている事をお伝えします!

まず初めに

そもそも珈琲を飲み始めた頃、豆の量はどれくらい使えばいいのか、お湯の量すら基準がなく、色々しらべた記憶があります。

同じ豆でも味が安定しない・・・

こんな経験している方もいると思いますので、シンプルに分かりやすく説明していきます!

器具

最低限これは揃えたいという器具のご紹介♪

☑ ドリッパー  

たくさんありますがハリオV60で良し


☑ フィルター  

円錐、台形のどちらか。ドリッパーの形と合わせて購入


☑ スケール

正確な粉の量や湯量を計るために必要


☑ 温度設定できるケトル

お湯の温度が分かれば設定できなくても良し♪ヤカンに温度計でもおっけ!

ここでは豆や湯の量の参考量をお伝えします!

正解はないので目安にどうぞ♪

豆(粉)13g

湯 180ml

一旦これでいきましょう。

温度

お湯の温度は非常に重要です。

先日、市内の焙煎所のオーナーとお湯温度の話になったのですが

お湯の温度を気にしない方が本当に多いとの事。

以前、お店に来るお客様から、お店と同じ味が出ないと相談を受けたので

挽き方や、量など様々なアドバイスをしたけど一向に解決せず。

後日、お湯の温度を聞いたところ、適当だと返答が!

オーナーの中で、温度を気にすることが当たり前だという認識から

温度の確認が抜けていたという話を聞きました。

その後、温度を意識し淹れたところお客様も納得の珈琲が淹れられたようです。

という事で、

温度 85度

珈琲抽出までの流れ

①フィルターを付けたドリッパーをマグにセット

②スケールの上にて、粉をフィルターへ

③お湯が沸いたら蒸らし(粉全体が湿るくらい)

④お湯、抽出、お湯、抽出を繰り返し、狙った量になったら完成

それ以外の事

今回の記事では最低限のポイントを書きました。

調べれば、1回目のお湯は〇ml入れて、〇秒経ってから2回目のお湯を・・・と、

様々な淹れ方(レシピ)があります。

しかし、ひとまず気にせずに、淹れてみてください。

それと慣れるまでは、同じ豆や粉、同じ銘柄で飲み続けてください。

常に同じ味で慣れることで、自分の中に基準が出来ます。

基準が出来ると、他の銘柄の味との違いや、好き嫌いがわかります。

大切なのは「基準の味を覚える」「量、温度の基準を持つ」この2点です

ぜひ試して、お楽しみください!