さいたま市緑区「浦和くらしの博物館民家園」と「大崎公園」をご紹介
さいたまの街をもっと知ろう!深く掘っていこう!
意外と色々あるぞ、さいたま!ということで、今回は「浦和くらしの博物館民家園」と「大崎公園」をご紹介します!
まずは「大崎公園」からスタート!
昔子供が小さかった頃よく行っていたな~と懐かしい気持ちで入ると、、、

奥の広場には遠足らしき園児たちでにぎわっていました。
そんな季節か~。
広~い広場を思いっきり足りまわっていて、とても楽しそう!よき。



左奥に見えてきたのが






そして御年21歳、人間でいうと約100歳になるレッサーパンダの「みく」

紹介しきれませんが、小型動物が約45種類の動物が飼育されているそうです。
今は禁止されていますが、普段は動物との触れ合いができるので、小さいお子さんは楽しめるスポットです。
園内には他にも楽しめるスポットがあります。



大崎公園は広い駐車場があり、土日祝日には小さいお子さん連れの家族でにぎわっています。
かわいい動物が身近に見れて、広い広場で思いっきり走ったり、持ってきたお昼ご飯を食べて気軽に過ごせるスポットです。
過ごしやすい今の時期にいかがでしょうか?
「大崎公園」
さいたま市緑区大崎3170−1
ちなみに大崎公園の隣には、「さいたま市園芸植物園」があります。



さてお次は「浦和くらしの博物館民家園」へ!

「浦和くらしの博物館民家園」は、市内最古の民家といわれる伝統的な建物7棟を移築復元した場所なんです。
一歩足を踏み入れると、まさに異空間!
「旧高野家住宅」

正面の軒の出を強調した「出桁造り(だしげたづくり)」が特徴です。
現在の浦和区岸町7丁目にあり、江戸時代後期の建物とのこと。

「旧綿貫家住宅」

綿貫家は浦和区常盤2丁目にあり、2階にある「虫籠窓(むしごまど)」が特徴です。
こちらは江戸時代から明治初期にかけて建築とのこと。

「旧浦和市農業協同組合三室支所倉庫」(国登録有形文化財建造物)

こちらは栃木県小山市内で大正8年にかんぴょう問屋の倉庫として建築されました。
その後昭和31年に緑区三室で、政府指定の米穀倉庫として使用されていたそうです。

「旧武笠家表門」

緑区三室で代々農業を営んできた家で江戸時代後期に建てられたとのことです。
ちなみにこの小さい門が開くのは、婚礼や葬儀など特別の日に限られ、日常は別にあった通用門を用いたとのこと。
ほー、特別な門だったのかー。



「旧蓮見家住宅」

緑区井沼方にあり、「へや」「おく」「なんど」をもつ広間型三間取り(みまどり)という、この地方では典型的な特徴の古民家です。
ちなみに井沼方は見沼田んぼの西に隣接する地域で、見沼田んぼの中には「蓮見新田」という地名もあったりします。
江戸時代中期に建てられ、市内最古の民家と言われているそうです。ほ~( ゚Д゚)

「旧野口家住宅」

南区大谷口で安楽寺という寺の住職をつとめていた家で、江戸時代末期に建てられたとのこと。
屋根を大きく背も高くして、小屋根を持つことにより、正面の印象が強いのが特徴です。

「旧丸山稲荷社本殿」

桜区西堀8丁目にある氷川神社から移築されたもので、丸山稲荷社と称され、氷川神社の末社であったようです。
この神社本殿は宮大工ではない村の大工が建てていて、その技術が称賛されている貴重な構築物とのこと。
この他にも癒されスポットがあります。


正直言って、大崎公園~植物園~と歩いて、結構お疲れモードだったのに、たどりついて歩いていたら、疲れていたことを忘れてしまっていたくらい、吸い込まれるように見入っていました。
歴史や建物に詳しいってわけでもないのに、不思議と落ちつける癒されスポットでした。
「浦和くらしの博物館民家園」
さいたま市緑区下山口新田1179-1
ちなみに、さいたま市園芸植物園から国道463号を挟んだ奥には、1月~6月まで「美園いちごランド」でいちご狩りが楽しめます。

「美園いちごランド」
さいたま市緑区間宮803
いかがでしたでしょうか?
「浦和くらしの博物館民家園」と「大崎公園」
子供が楽しめるスポットだけではなくて、大人も楽しめるスポットがあり、自然にも触れられて1年中楽しめそうな素敵な場所でした。

