さいたま市浦和区大原をご紹介
大原は1丁目~7丁目まであり、JR京浜東北線「さいたま新都心」駅、もしくは「与野」駅が最寄り駅となります。
1丁目~5丁目までは浦和区に属し、6丁目7丁目は大宮区に属します。
今回は、1丁目~5丁目までのさいたま市浦和区大原を紹介していきたいと思います。
さて、今回のスタートは大宮区と浦和区のはざまの道路からとなります。
この道は第二産業道路から「さいたま新都心」駅「大宮」駅方面への抜け道となるため、次から次へと車が通ります。

この辺りは「さいたま市 大宮南部下水道処理センター」、工場、「東海大学付属高輪台高等学校 総合グラウンド」、「高輪台高校野球部グランド」、「京華学園総合グラウンド」など広々とした敷地を利用した場所が多く見受けられます。
グランド発見。
事前に利用申し込みした団体が使えるようで、サッカーやラグビースクール等で利用しているようです。

「さいたま市大原スポーツ広場」の真向かいには「さいたま市大原サッカー場」
ここは言わずと知れた、「浦和レッズ」のトレーニンググラウンドです。


この日は練習風景が見れませんでしたが、プロの必死な練習姿は惚れて舞うんやろうなぁぁぁ。
と妄想に浸りつつ(←不審者と思われそうw)
お次はお隣にある「埼玉県障害者交流センター」へ。
どういう施設かというと、「障害がある人もない人も支えあい、地域でいきいきと暮らせるために交流をはかって社会の一員として生活ができるように」と、障害者の方が各種相談や研修をはじめ、文化・芸術活動やスポーツ活動ができる場所です。



障害者交流センターを出ると、ひときわ目立った白い鳥を発見。

サギ?何だろう?
お分かりの方は、ぜひ教えてください!
この辺りは用水路が多く、自然も多いから都心から近いけど遭遇できちゃうんですかね??

さて大原中学校を過ぎると、突如住宅街が。

そんな中に大原テニス公園があります。

確かこの辺に探していたスイーツのお店があるはず、と住宅街をぐるぐるしていると1丁目の見沼代用水沿いにこんな風情のある景色が。

ちなみに反対向きバージョンはこちら

この辺りの見沼代用水沿いは、春になると桜が満開とのこと。
去年の桜の季節の写真はこちら↓さいたま市浦和区木崎をご紹介より

これは子供連れて絶対見にこないと!

スイーツに話は戻りまして、、、
整列された1丁目の住宅街を練り歩いていると、あ!あれかも?
cafe prefere(カフェ プレフェレ)

さっそくお邪魔しま~す!


ご自宅の1階を改装された広々とした店内はテーブル席とカウンター席の計15席あり、住宅街ならではの落ち着いた雰囲気でした。
オーナーさんは、もともとご友人と共同でケーキやクッキーを作って宅配をしていましたが、地域の方々が集まれる場として2008年にカフェをオープンされたそうです。
営業時間は水曜日~土曜日の11:00~18:00で基本はケーキのみの飲食ですが、3日以上前からのご予約でランチも食べられるとのこと。(自家菜園のサラダ、キッシュプレート等)
ですが、「ご飯食べてきた?何か作ろうか?」と
特別に手作りキーマカレーチーズトーストと自家菜園のサラダを作っていただきました。(税込350円)

コーヒーは淹れ方を池袋の専門学校で習い、豆は山下コーヒーから仕入れているこだわりの一杯です。(税込400円)

そして、一番人気のチーズケーキ!(税込350円)

この日のケーキはショコラーデン、栗のムースとありました。
オーナーさんの作るケーキはかなりの種類あり、この日はありませんでしたが季節のフルーツを使ったタルトやムースも人気とのことです。
私の誕生日ケーキも頼みたいなぁ。。。

こちらのお店は、ご近所の方以外にも浦和西高校や大原中学校が近いので保護者の方がお茶しにくることが多いようです。
私のくだらない話も親身になって聞いてくれるとても優しいオーナーさんに心も体もお腹もほっこりしました。
ご馳走様でした!
いかがでしたでしょうか?
さいたま市浦和区大原。
学校、施設、グランドが多く自然と共存ができて北浦和にも近いため、どことなく品のある街。
そして約40年前から暮らす方々は温かく、暮らしやすい街とのこと。
見沼代用水沿いの満開の桜並木の季節が楽しみですね。

