植物育成ライトのススメ

リノベーションした自宅で生活を始めた”するお”が植物をテーマに様々な事を紹介しているブログ。

過去にサボテンを枯らしたするおの植物奮闘ブログ、略して「サボ枯ら」

今回は植物育成ライトの話♪

現在、様々な種類のライトが販売されており正直どれが良いのか分からなくなりませんか?性能、価格、デザインなど要素は色々あるけれど・・・・

今回はそんなチョイスに迷っているアナタに参考になれば幸いです!

購入動機

無くても成立はするのですが、より健康に、よりモサモサにしたいという高みを目指すのであれば導入するべきと思い購入に至りました。

現在所有しているボストンファーンの株元付近の葉の枯れや、重なる葉の下の葉の変色などがストレスなんです。そんな悩みが改善されるのか?それは追々お伝えしていきます。

購入品

メーカー:Haru Design

TYPE:LIGHT STAFF VA 4K

詳細データ説明は↓この画像をクリック

HaruDesignさんはアクアリウム(淡水・海水用)LED照明、海水槽、淡水槽(水草)のためのCO2添加用レギュレーター電磁弁、 スピードコントローラー等の空圧パーツを専門に企画、販売している会社で、様々な水族館にもプロダクトが採用されています。

また、アフターメンテ等の保証や対応にも定評があります。

商品画像

ポイント

【色温度】

このライト、4Kと6Kの2種類があります。

Kはケルビンの事で色温度です。今回購入したものは4K。

違いは光の色温度で、4Kは暖色系(朝夕時刻の太陽光)、6Kは白系(正午頃の太陽光)。

部屋の照明が暖色系の為、4Kをチョイス。後ほど使用時の画像が出てきますが、室内照明の暖色と比較すると思った以上に白いです。間違えて6K購入したのか?!と箱を見直しましたが間違いなく4K。

そこまでオレンジ感を期待しない方が無難です。

【照射角無段階調整】

通常光の照射角度は固定、もしくはレンズを取り換えて変更します。

LIGHT STAFF VAは、レンズ周りのパーツを手で回す事で照射角が無段階で調整できます!

広角にすれば照度は落ちてしまうのですが、このお手軽感はナイスです。

【質感、デザイン】

ボディは他社製品含め似たものが多いのですが、実物を見た際、色と質感が特に気に入ったポイントでした。嫌な艶感がなく、ザラついた質感とマットブラック。

更にレンズ部のデザインも◎

【性能、価格】

価格帯はトータルで考えて許容範囲でした。性能に関しても、同社製品の最新のものは更に安く、高性能な物が販売中です。でも、黒ボディで暖色系の光、デザイン等を考えるとコレ一択でした。

コーデックスやアガベ等を育てられている方は、他を選ばれるのが良いかと思います。

観葉植物メインのするおは、問題ないと判断→購入にいたりました。

設置

設置にはソケットが必要なので、同時に購入しました。↓画像クリックで詳細ページ

ダクトレール用の物で、1か所可動し角度を付けれるもの。育成ライトは重い物が多く、正直このソケットは角度を付けてもライトの自重で下がってしまいます。懸念はしていましたが、やっぱり駄目でした。なのでデザインもスッキリするこのタイプを次は試そうと考えています。

↓画像クリックで詳細ページ

設置後、無事点灯 ↓

レンズは広角気味にして照射!

↑本当に暖色系なのかと、改めて画像見てると猜疑心がフツフツ。左の室内照明と比べると差は歴然。

調べると室内照明は2700K。1300Kも違うと仕方ないですね。。

対象のボストンファーンはやっぱり下の方まで光は届いていませんが自然光だけの時よりは絶対マシなはずと信じ、今後様子を見守ります。

↑ 後光が射し、なんだかご満悦そうです。ライトのおかげで、葉の色艶が良く見えます。

↑ 手前のボストンファーン(室内照明照射)と比べると明らかに良く育ちそうな照度!

あ、そうそう、植物に近づけすぎると葉焼けを起こすので気を付けて下さい。太陽光のみならず育成ライトも気を付けないといけません。今後の状況はまたコラムで報告します!

それでは♪

下の画像クリックで価格や詳細が確認できます。※4Kのページです。