【サボ枯ら】インテリア性の高いビカクシダ

リノベーションした自宅で生活を始めた”するお”が植物をテーマに様々な事を紹介しているブログ。

過去にサボテンを枯らしたするおの植物奮闘ブログ、略して「サボ枯ら」

前回の記事は 【Plant_004】サボテンを枯らした僕ですが。-光水風 編- からお読みいただけます。

今回ご紹介の植物はコチラ

Platycerium -麋角羊歯-

ビカクシダ 通称コウモリランという名で呼ばれることが多いですが、これまた色々な種類が存在し様々な姿かたちが存在します。

ビカクシダに出会う

するお「はいはいはいはい・・・こんな所に、何やら園芸店がありましたよ。」

休日、家の用事で与野エリアに出かけていたするお。帰り道、園芸店の看板を発見。

無言で、店舗の駐車場に突っ込み、いざ店内へ!

フローラ黒田園芸

敷地内には、建物が大きく分けて2つあります。

多肉、観葉植物で分かれているイメージ。

するお「やっぱり、いかにも葉っぱ!みたいなのが欲しいなぁ。」

「まだ名前を見ても知らない植物が多いなぁ。あれ?なんかやたらこの植物が多く置いてあるな・・。入荷したばかりなのかな?」

するおが見つけたのは、今回ご紹介のビカクシダ。

するお「置いても良し、吊るしても良しで汎用性が高そうだな。見た感じ、優しくもあり、優しすぎない感じも良い!!」

コウモリラン購入

するお「長く伸びる葉が胞子葉(ほうしよう)と中心あたりに見える薄い緑の丸い葉の貯水葉(ちょすいよう)っていうのか」

写真のように木製のプラントベースを購入して高さを出して飾っても、ハンギングしても良い感じです!

様々な種類、飾り方があるので、インテリア性が高く注目の植物です。

板につけると↓↓↓↓ (画像は借り物です)

品種によって葉の形が違ったりで本当に奥深い世界です。

上の画像なんて貯水葉がキャベツの様ですよね。。

水やりと日光について

するおは、プラ鉢を白い鉢カバーに入れているのですが、鉢の間にたっぷり水を入れて腰水(底面給水)で吸わせてます。

するお「室内でも直射日光は注意!1回日当たりが良すぎて数枚が葉焼けを起こし、赤く火傷のようになってしまいました。ご注意を!」

そんな事もありましたが、水やりは1-2週間を目安に、室内の明るい場所に置いていると成長期はぐんぐん育ち、数日前まで小さかった貯水葉が大きくなっているのを見ると興奮が隠せません。

この状態から1週間たたずに・・・・
この成長ぶり。

するお「結構、緩急をつけて世話をすると、貯水葉が分かりやすく大きくなる気がしますよ~!」

完全にビカクシダの魅力に目覚めたするおでした。

購入店

フローラ黒田園芸

TEL.048-853-4547

埼玉県さいたま市中央区円阿弥1-3-

ガーデニング界かなり有名なショップ。月9ドラマのロケ地に使用されたり、雑誌等への掲載も多いショップです。

ビカクシダの似合う家

そんなビカクシダにもピッタリな物件のご紹介です♪

ナチュラルインダストリアルなMIXリノベーション物件!無垢の床材や躯体現しの天井は必見です。

南向き6階で日当たりも最高です♪

    

続きは【Plant_006】サボテンを枯らした僕ですが。-5鉢目シルバーメタル-