【サボ枯ら】リノベした室内で植物と共に暮らす

リノベーションした自宅で生活を始めた”するお”が植物をテーマに様々な事を紹介しているブログ。

過去にサボテンを枯らしたするおの植物奮闘ブログ、略して「サボ枯ら」

-前置き-

皆さんの自宅に、植物はありますか?

こんな事聞いておいて言うのもなんですが、私の家にはありません。

正確には、

ずいぶん昔、サボテンを枯らしました。

そんな私ですが、部屋に植物を置きたい衝動に駆られて動き出しました。

そんな植物ビギナーですが、植物を通して感じた事や、訪れた変化などをブログにしていきたいと思います。

どうぞこれから宜しくお願いします。

そうそう、弊社のHPを見てくださっている方はご存じかと思いますが、

このブログ、自宅を買ってリノベ工事をした営業マンの「するお」の引っ越し後の様子をお伝えしてます。

-きっかけ-

みなさんご無沙汰しています。

”利ノ邊するお”です

知らない方はコチラから

そもそもなぜ、植物を欲したのか?

植物のある部屋ってカッコイイって思っちゃったんですよね。

-園芸店へ-

思い立ったが吉日 早速行ってきましたよ所沢の園芸店。

心躍るテンションで店内を徘徊する”するお”は、知識のない状態でいくら見て回ったところで

何も決まらないと悟り、店員さんから話を聞くことに。

するお「すみませーん。色々見てるんですけど良くわかんなくなってきちゃって。色々教えてください。」

店員「ええで。まずはじめに、育てる環境教えてや。戸建てなのか、マンションなのか。室内なのか外なのか。

話はそれを聞いてからやで。」

するお「お、、おうよ」

その環境に合った植物を選ぶことが大切だと店員さんが教えてくれました。

たしかに日の入りづらい環境で、耐陰性がない植物を置く事は植物にとっても酷です。

店員「よっしゃ次の質問やで。どんな雰囲気にしたいんや?ナチュラルで優しいのがええんか?

それともカッコイイ系がええんか?」

するお「どちかとぉ、もぉうしますとぉぉ、カッコイイ感じが良いのではないかと、おもいましてぇ」

関西弁でチャキチャキと質問してくる店員さんの雰囲気に飲まれたするお。

緊張からか語尾が変に延びる。

店員「それな。」

「よっしゃ、それなら多肉系や」

するお「た、た、タニケイ?」

店員「谷敬ちゃうで。最近の子が分かりにくいボケはあかんやろ。多肉系や。」

「サボテンって言えばイメージつきやすいやろ。アレ系や。」

するお「さ、さ、サボテン。。店員さん、このブログの題名知ってて言ってんすか?僕は昔サボテンを、

サボテンを・・・」

それ以上言わなくていいと言わんばかりに、言葉を遮るように、するおの肩をトンと叩きながら店員さんは説明を続けた。

店員「ウチだと、この辺に置いてあるのがお勧めや。」

購入した植物

Milk bush –Euphorbia tirucalli

一見すると茎だけのような出で立ち

先っちょに小さな葉が芽吹きます。見慣れると地味にカワイイです。

部屋が少し明るくなったような気がする

白い壁などにとても映える容姿です。

購入したのは、このままの色ですが赤や黄に色付く種類も人気の様です。

耐陰性や乾燥にも強く育てやすい印象♪

追伸:樹液に毒あり。要注意です

(゚Д゚;)

>> 【Plant_002】サボテンを枯らした僕ですが。-2鉢目ゾンビプランツ-

>> 【Plant_003】サボテンを枯らした僕ですが。-3鉢目ディッキア-

購入した園芸店:とうま園芸 ※ブログ中の店員さんとのやり取りはフィクションですが、とても親切に対応して下さるショップです。ぜひ足を運んでみてください。価格も割高感がなく良心的な価格でとても買いやすいですよ!

http://www.enjoyflower.com/