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さいたま市緑区「浦和くらしの博物館民家園」と「大崎公園」をご紹介

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園

さいたまの街をもっと知ろう!深く掘っていこう!

意外と色々あるぞ、さいたま!ということで、今回は「浦和くらしの博物館民家園」と「大崎公園」をご紹介します!

 

まずは「大崎公園からスタート!

昔子供が小さかった頃よく行っていたな~と懐かしい気持ちで入ると、、、

さいたま市緑区 大崎公園
ん?平日昼間だけどにぎわっている

 

奥の広場には遠足らしき園児たちでにぎわっていました。

そんな季節か~。

広~い広場を思いっきり足りまわっていて、とても楽しそう!よき。

さいたま市緑区 大崎公園
さらに奥には楽しそうな遊具も
さいたま市緑区 大崎公園
「森の冒険砦」というらしい。ふむふむ。
さいたま市緑区 大崎公園
かさの色や割れ目がリアルきのこ!いい味だしている

 

左奥に見えてきたのが

さいたま市緑区 大崎公園
「こどもどうぶつえん」何がいるのかなー?
さいたま市緑区 大崎公園
メェメェ~ひつじ!
さいたま市緑区 大崎公園
某CMで吉岡里帆が顔マネしているカピバラ!
さいたま市緑区 大崎公園
もこもこが可愛いモルモット!
さいたま市緑区 大崎公園
なぜか机の上で寝ているヤギ!
さいたま市緑区 大崎公園
置物かと思ったら直立不動のヨーロッパフラミンゴ!

 

そして御年21歳、人間でいうと約100歳になるレッサーパンダの「みく」

さいたま市緑区 大崎公園
立っているイメージがありますが、ご高齢のため寝ている日が多いそうで、、、

 

紹介しきれませんが、小型動物が約45種類の動物が飼育されているそうです。

今は禁止されていますが、普段は動物との触れ合いができるので、小さいお子さんは楽しめるスポットです。

 

園内には他にも楽しめるスポットがあります。

さいたま市緑区 大崎公園
バッテリーカーは土日祝日の10時~15時半に乗れて、料金は1回100円または200円
さいたま市緑区 大崎公園
今は水がありませんが、夏にはじゃぶじゃぶ池で楽しめちゃう
さいたま市緑区 大崎公園
ザリガニ等つれる釣り池もある

 

大崎公園は広い駐車場があり、土日祝日には小さいお子さん連れの家族でにぎわっています。

かわいい動物が身近に見れて、広い広場で思いっきり走ったり、持ってきたお昼ご飯を食べて気軽に過ごせるスポットです。

過ごしやすい今の時期にいかがでしょうか?

 

「大崎公園」

さいたま市緑区大崎3170−1

 

ちなみに大崎公園の隣には、「さいたま市園芸植物園」があります。

さいたま市緑区 さいたま市園芸植物園
とにかく園内が広い。。。かなりの見ごたえ
さいたま市緑区 さいたま市園芸植物園
温室は大中小と3つに分かれていて、大温室の中はジャングルみたいでした
さいたま市緑区 さいたま市園芸植物園
1年中季節のお花がいろんなところで咲いています

 

さてお次は「浦和くらしの博物館民家園」へ!

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
こちらは来るのはじめて。ドキドキ!ここも駐車場が広い

 

浦和くらしの博物館民家園」は、市内最古の民家といわれる伝統的な建物7棟を移築復元した場所なんです。

一歩足を踏み入れると、まさに異空間!

 

「旧高野家住宅」

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
まさにテレビで見るような商屋さんって感じ

 

正面の軒の出を強調した「出桁造り(だしげたづくり)」が特徴です。

現在の浦和区岸町7丁目にあり、江戸時代後期の建物とのこと。

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
もともと傘屋だったこの家を、煎餅屋だった高野家が買い取ったようです

 

「旧綿貫家住宅」

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
瓦葺の屋根が、高野家とはまた違った雰囲気の商屋さん

 

綿貫家は浦和区常盤2丁目にあり、2階にある「虫籠窓(むしごまど)」が特徴です。

こちらは江戸時代から明治初期にかけて建築とのこと。

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
主に肥料と荒物、砂糖、米穀を扱う商家だったようです

 

「旧浦和市農業協同組合三室支所倉庫」(国登録有形文化財建造物)

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
和洋折衷のデザインを持ち、アーチ型のドアが可愛い

 

こちらは栃木県小山市内で大正8年にかんぴょう問屋の倉庫として建築されました。

その後昭和31年に緑区三室で、政府指定の米穀倉庫として使用されていたそうです。

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
建物の中は生産・生活用具を中心とした民俗資料の展示室

 

「旧武笠家表門」

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
入口が小さい。。。

 

緑区三室で代々農業を営んできた家で江戸時代後期に建てられたとのことです。

ちなみにこの小さい門が開くのは、婚礼や葬儀など特別の日に限られ、日常は別にあった通用門を用いたとのこと。

ほー、特別な門だったのかー。

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
中には道具がいっぱい
さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
中からは外がこんな感じに見えます
さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
表門の反対側の屋根には、苔があって、これまた趣を感じます

 

「旧蓮見家住宅」

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
一番昔ながらの民家って感じがする~

 

緑区井沼方にあり、「へや」「おく」「なんど」をもつ広間型三間取り(みまどり)という、この地方では典型的な特徴の古民家です。

ちなみに井沼方は見沼田んぼの西に隣接する地域で、見沼田んぼの中には「蓮見新田」という地名もあったりします。

江戸時代中期に建てられ、市内最古の民家と言われているそうです。ほ~( ゚Д゚)

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
広々としてる。奥には畳の部屋あり

 

「旧野口家住宅」

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
縁側でビール飲んでボーっとしたい

 

南区大谷口で安楽寺という寺の住職をつとめていた家で、江戸時代末期に建てられたとのこと。

屋根を大きく背も高くして、小屋根を持つことにより、正面の印象が強いのが特徴です。

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
時代劇で見かけるかまどがある。。。

 

「旧丸山稲荷社本殿」

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
小さいけど存在感はがすごい!

 

桜区西堀8丁目にある氷川神社から移築されたもので、丸山稲荷社と称され、氷川神社の末社であったようです。

この神社本殿は宮大工ではない村の大工が建てていて、その技術が称賛されている貴重な構築物とのこと。

 

この他にも癒されスポットがあります。

さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
隣にある竹林がまた風情あっていい感じ
さいたま市緑区 浦和くらしの博物館民家園
中央にある広場にはベンチがあって落ち着いて読書とかできそう

 

正直言って、大崎公園~植物園~と歩いて、結構お疲れモードだったのに、たどりついて歩いていたら、疲れていたことを忘れてしまっていたくらい、吸い込まれるように見入っていました。

歴史や建物に詳しいってわけでもないのに、不思議と落ちつける癒されスポットでした。

 

「浦和くらしの博物館民家園」

さいたま市緑区下山口新田1179-1

 

ちなみに、さいたま市園芸植物園から国道463号を挟んだ奥には、1月~6月まで「美園いちごランド」でいちご狩りが楽しめます。

さいたま市緑区 美園いちごランド
「いちごがり」の「が」がぬけている( ´∀` )

 

「美園いちごランド」

さいたま市緑区間宮803

 

いかがでしたでしょうか?

「浦和くらしの博物館民家園」と「大崎公園」

子供が楽しめるスポットだけではなくて、大人も楽しめるスポットがあり、自然にも触れられて1年中楽しめそうな素敵な場所でした。