大宮区 上小町・櫛引町

投稿日: カテゴリー: Town Navi

さいたまの街をもっと知ろう!深く掘っていこう!と始まりましたこの企画。

意外と色々あるぞ、さいたま!ということで、今回は、大宮区上小町櫛引町をご紹介します!

 

さて、この2エリア。どの辺りかというと、大宮駅西口を出て、ちょうどJR線路と新大宮バイパスとの間くらいの縦長なスポット。

特に何か大きな公園や施設が建つエリアではないのですが、大宮駅までも歩ける距離で住むには便利そうな印象です。

とはいえ少し距離はあるので、西口からバスに乗り込みゆらゆら・・・

まずたどり着いたのがこちら『Cafe Restrant Orange』。

小屋風のかわいらしい外観!

白く塗装した外観が印象的な、地域に密着したカフェレストラン。

テイクアウトもできるそう!

ネイルサロンも併設されてるそう!

何を食べようかなぁと悩みつつ、空腹の限界がすぐそこまできていたので急ぎ足で店内へ。

奥の座敷席から店内を。

木調の手作り感のある店内。なんだかホッとします。

たくさんあるメニューの中で選んだのは、おすすめされた「絶品オムバーグ」!

半熟加減がたまりません…!

熱々の鉄板にとろっとろの卵。中にはずっしりとした手作りハンバーグとボリューム満点。

パンかごはんかを選べて、スープ付き。美味でした。

Orangeさんにて周辺情報を調べつつ、お腹が満たされたところで、今度は徒歩でのんびりまわってみることにしました。

Orangeの前の道。空が広くて気持ちが良い

住宅街ということもあり、周囲に高い建物もなくのんびりとした空気。

お腹いっぱいなものの、ちょっと気になった店を見つけたので、通り道でもあったので前まで行ってみることに。

あ、これだ!緑のストライプがレトロ
渋い外観。いい味でてます。

ベジポタのつけ麺やラーメンが人気の「初代麺松 」。

ここまでくると鉄道博物館駅の方が近くなってくるので、博物館がてらいらっしゃる方も多いよう。

良いアプローチだ…

どうしても気になったので暖簾をちょこっとくぐってみると、なんとも素敵なアプローチ。

食べてすぐじゃなかったら、この入り口に吸い込まれていたな…なんて考えながら、また訪れることを決意し、次なる場所へ。

素敵な外観のお店

歩いていると、普段気づかない景色が見えるから楽しい。

車だとあっという間に通り過ぎる道を、ゆっくりのんびり。職業病か、どうしても建物に目がいきます(笑)。

かっこいい外観!

特に気になったのは、熊谷が本社の和洋菓子店「梅林堂」の店舗。モダンな建物でおしゃれ!素敵です。

 

ガラス張りの店内、なんだか入るの躊躇してしまったので、外観写真のみですが、気になった方はぜひ行って見てください。中は天井が高くて気持ち良さそうでした。

さて、さらに周辺をうろうろ。

歴史を感じる鳥居です

たどり着いたのが、櫛引氷川神社。

小さいながらも歴史を感じる趣のある神社です。

神社の前の広場

神社の前には、近所の方が集まっているのであろう広場や、

子供が遊べる小さな公園も併設。

ちょっとした公園もあって、周囲の憩いの場として活用されているよう。

(しかしこの日は時間帯のせいか人がおらず…)

か、かわいい・・・!

上小町・櫛引町エリアには大きな公園はないものの、こういった住宅街の隙間に近隣の方が集まれる場があるのは良いですね。

まっすぐ行くと、大宮駅。

さて、さらにトコトコ歩いていたところ、気づいたら上小町の方までたどり着きました。

夜までは時間がなく、また次回ぜひ行きたいお店がこちら、「trattoria timbro ( トラットリア ティンブロ) 」。

おしゃれな外観!
食事だけでなくかわいい食器などの雑貨も販売されているよう。

曜日によってはお昼のランチもやっているそうなので、まずは気軽にランチから行ってみるのも良さそうです。

ガラス張りの店内を覗くと、かわいい食器などの雑貨も置いてありどれも気になる!大宮駅からも歩ける距離なので、ちょっと離れた隠れ家的な使い方もいいですね。

ティンブロさんの近くに、噂では聞いていたちょっと気になるお店があったので、そちらもチラリと覗くことに。

ガンショップ。珍しいです。

ちょっと物々しい店名ですが、「大宮鉄砲」は気軽なガンショップとしてその界隈では有名なお店とのこと。中を覗かせてもらおうかと思ったのですが、未知の世界すぎて尻込みしてしまい…

気になる方は勇気を振り絞ってぜひ行ってみてください。お店の見た目とは裏腹なサイトのように、気さくに色々と教えてくれるかもしれません。

大きな青い看板が目印です

さて。なかなかな距離を歩いてきたので、ちょっと疲れてきたのですが、最後の目的地となる「横溝タンス店」へ向かいました。

歴史を感じる看板です。
広い敷地に工房らしきものがいくつか。

桐箪笥一筋90年!という横溝タンス店、伝統的な工芸技術を継承し、今なお高級家具の代名詞でもある桐の箪笥を造り続けている数少ないお店とのこと。なんと、宮内庁御用達だとか!

誰もいらっしゃらなかったのでこっそり覗いてみるものの、反射してうつらず…

着物好きの方なんかは桐箪笥を愛用されていらしゃる方もいるかもしれませんが、なかなか一般の家庭では見かけなくなったもの。だけど、この技術はぜひ今後も残していけるよう考えていく時期なのかもしれませんね。

横溝タンス店の目の前にあった公園。

さて。この公園で上小町・櫛引町の街歩きは終わりとなります。

いかがでしたでしょうか?

このエリアに限らず、住むとみえてくる街の表情ってあると思うんです。家の近所だからたまたま知ったお店とか、公園とか。どの街にもかならず面白いところや特徴が存在していて、それがその街の色となっていくんだなぁと、色々なエリアを散策して思う今日この頃。

気に入った物件が見つかったら、まずは街を歩いてみて、その街の新しい顔を見つけてみるのもおすすめですよ。きっと新しい発見があるはずです。