無垢材

やっぱり無垢材!

投稿日: カテゴリー: リノベーションブログ

自分だけのリノベーションをするなら、フローリングは『無垢材』でこだわりたい!

そこで『無垢材』の魅力、特徴、選び方、お手入れについてご紹介します。

無垢材について

無垢とは「全く混じりもののない、そのままのもの」という意味や、言葉を直訳すると「垢(アカ)が無い」となります。つまり木を採伐し、原木から角材や板を直接切り出したものを言います。

無垢材の魅力・特徴

>木のぬくもりが生み出す個性と表情

自然が生み出した色と風合い。ひとつひとつの木目などが異なり表情豊かです。木のぬくもりが家の中にいながら感じることが出来ますし、天然木が醸し出す木の香はリラクゼーション効果もあり消臭作用もあります。

>「夏は涼しく、冬は暖かい」です!

天然無垢材が生み出す効果に、温度・室温のコントロール作用があります。湿気が多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出する作用があります。また、優れた断熱性もあり、周囲の温度に影響されにくいため夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

>使い込むほどに出る味わい!肌ざわり!安らぎ!

古民家を想像してください!昔の家のフローリングは、無垢材を使用してます。耐久性もさることながら、年月を重ねるごとに味わいが生まれ、アンティークの風合いが楽しめます。また無垢のフローリングの上を裸足で歩いてみてください。その肌ざわり、安らぎは何とも言えない心地よさを与えてくれます。

無垢フローリング

無垢材の選び方

>無垢のフローリングは「硬さ」がポイントです!

「硬さ」といっても、摩耗や傷に対する耐久力であったり、そりや割れ、圧縮、たわみなどに対する強さであったり、生活状況によって内容は様々です。「硬さ」の基準を、下記の表を参考にしてみて下さい。生活する上では「硬さのレベル」が4以上が望ましいと言えます。

針葉樹/樹木名硬さのレベル広葉樹/樹木名硬さのレベル
スギキリ
ベイスギチーク
ヒノキナラ
ホワイトウッドホワイトオーク
ベイマツヒーカン
シルバーパインサペリ
ヘムロックカリン
サザンイエローパインタガヤサン
ベイツガクマル
オーストラリアンハードサイプレスジャトバ

一般的に「針葉樹」は柔らかい素材です。モノを落としたりすると凹んだり、傷がついたりすると思っていたほうが良いとおもいます。それに比べて「広葉樹」は硬い素材です。ですが素材は木である以上、凹んだり、傷は付きます。お客様の好みですが、質感を大事にしつつ、ある程度の「硬さ」があった方が良いでしょう!

無垢材のお手入れ

>無垢材では「オイル塗装」がオススメ!

無塗装で導入される方もいますが、無垢材の質感を失わずにお手入れが簡単な「オイル塗装」をオススメします。

>お掃除は掃除機か乾いた布にしましょう!

無垢材は水分などを吸収すると、割れてしまったり、膨張しますので、普段のお掃除では水拭きは避けるようにしましょう。基本的には掃除機か乾いた布で、汚れがついたら固く絞った布にしましょう。頑固な汚れには消しゴムなどが有効です。

>化学薬品を使用する際には注意が必要です!

化学薬品を使用すると、色むらや黒ずみなどの原因になることもあります。無垢フローリング用と明記してあっても、樹木の種類などによっては傷みの原因になりますので注意が必要になります。

>食べ物などをこぼした時は中性洗剤を使用しましょう!

ジュース、ソース、ケチャップなどを床にこぼしてしまった時には、キッチン用の中性洗剤などで拭きましょう!クレヨンや油性ペンなどの油分の汚れにはベンジンか消しゴムが効果的です!

>暖房器具には断熱マットを使用しましょう!

ホットカーペットやファンヒータなどを使用する際には、断熱マットなどを敷きましょう!急激に温度が上がりますと無垢のフローリングは乾燥して、隙間が空いたりひび割れすることなどがあります!

 

最後に弊社オススメはオーク(ナラ)材です。木目もしっかりでて、堅く、比較的な木材です。弊社事務所の床や実際施工してる現場が多数ございます。実物見てみたい!等々、希望がございましたらお気軽にお問い合わせください